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子供の足首捻挫を放置しない

16年11月26日

 

 

2016年11月26日(土) 肥塚

 

 

 

義理の両親に布団の打ち直しをしていただいて、

 

それがびっくりするほど快適!

 

睡眠がすこぶる良くなりました。

 

こんにちは。からだすまいる本舗です。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

さて、最近の患者さんのお話。

 

 

5月から来院している小6女の子。

 

 

小3の遠足の時に、足をひどく捻挫しました。

 

 

かなり時間はかかったものの当時は治ったそうです。

 

 

が、冬場はやっぱり痛み接骨院通いになる(T_T)

 

 

ということで見えました。

 

 

という話だけ聞いてもそれが元で、

 

 

運動に支障が出て、高校生で肩こり、

 

 

大学生から腰痛、社会人になって慢性腰痛、

 

 

中高年でヘルニアの手術、高齢で股関節の手術と、

 

 

この先の道が見えてしまいます。

 

 

関節は衝撃を吸収しながら運動エネルギーを伝達しますが、

 

 

足のアーチなんかは、複数の骨でその構造です。

 

 

衝撃を吸収できないまま何年も何十年も経過した結果は、

 

 

僕の想像ではなくリアル。

 

 

 

 

月に一回ぐらいのペースでここまでやってきて、

 

 

持久走で痛んでたその季節がいよいよやってきました。

 

 

当初、手ごたえ的に思っていたより治りが悪かったのですが、

 

 

この間の施術ではいい感触でした。

 

 

彼女は練習では大丈夫だと言っています。

 

 

本番が楽しみになってきました(*^_^*)

 

 

 

 

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骨盤矯正とは?骨盤という骨はない!?

16年11月07日

 

 

2016年11月7日(月) 肥塚

 

 

 

私たち専門家には当たり前のことも、

 

一般の方々には知られていないという事実を、

 

私たちが気付いていないことがあります。

 

 

 

タイトルの『骨盤という骨はない!?』もその一つです。

 

骨盤矯正という言葉は今やとても一般的ですが、

 

これが頭蓋骨矯正となると、とたんに『えっ・・・』となるはず。

 

 

 

そもそも一個単位で考える骨ですが、骨盤は一個の骨ではありません。

 

背骨の一番下にある、仙骨&尾骨(合わせて尾てい骨とは俗称です)を真ん中に、

 

左右の寛骨がはさみこむようにして3つの骨で骨盤です。

 

幾つかの骨の集合体であるということは、頭蓋骨と同じイメージですね。

 

 

 

それぞれの骨の名前は、知らなくてもいいと思うのですが、

 

骨盤矯正を受ける上では、それが3つで出来ているということは知ってて損はないです。

 

なぜなら、『矯正』とは一個の骨を曲げるのではなく、

 

関節でもって骨と骨の繋がり方を良くするということで、

 

そのイメージをもって施術を受けた方が、より効果的だからです。

 

 

 

因みに、骨の集合体という意味では、

 

骨盤同様に頭蓋骨も矯正が可能であることも

 

不思議はないのではないでしょうか。

 

 

 

 

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