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子供のスポーツ障害について

17年10月26日

 

 

2017年10月26日(木) 肥塚

 

 

昨日、平日にもかかわらず、昼間から野球観戦をしていました。

 

定休日に、息子の部活が県大会の試合。

 

雨で途中中断もありつつ、シーソーゲームの末の勝利に、

 

久しぶりにテンションが上がりました\(^o^)/

 

 

ランチをお母さん方とご一緒させていただいたのですが、

 

話題は身体や怪我の話に。

 

意外なことに、子供たちは怪我について、

 

コーチや親にあまり話さないようでした。

 

調子の悪さを怪我のせいにしたくなかったり、

 

試合に出られなくなるかもと思ったり、

 

思春期のコミュニケーションに難しさもあるようです。

 

 

「意外に」と言ったのは、

 

うちの息子(中2)・娘(小4)は、

 

何かあるとすぐに「治して~ 」とやってくるからです。

 

なので、こじらせたり、長引いたりすることがありません。

 

試合はもちろん、練習に支障が出て困ったということが、

 

あまり記憶にありません。

 

もちろん整骨院に行く機会もありませんでした。

 

 

当院には小学生もよく見えますが、

 

この時期に骨を整えることの大事さは、

 

後々の競技人生に大きく関わります。

 

ゆくゆく怪我に泣くことが目に見えるようで、

 

この状況を何とかしてあげたいな~ともう何年も思い続けています。

 

子供はわからないですから。

 

 

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ノルディックウォーキングを体験してきました。

17年10月06日

 

2017年10月6日(金) 丸山

 

 

朝霞市の企画で『さわやか健康教室』といって、運動から食に関して毎回テーマが違い、

 

月4回開催する教室のうちの一つです。

 

以前に、メディアで何回か目にしていたので、どんなものか興味もあり、イザ体験!!

 

勢いがあったのも、最初のうちでした。

 

まずは、公民館のお部屋でのノルディックウォーキングをウォーキングの違いや、

 

簡単な筋肉や関節の話をして、隣のグラウンドに出て、いざ実践!!

 

お話を聞いている間は「そうそう。。。。。両手のストックを操作することで、

 

腕や肩の動きが意識されていいんだよね」とか

 

「腰が捻ると背中が動くからいい」などといった言葉を廻らせて、

 

「こんなの楽勝」とまで、気持がゆったりしていました。

 

外に出て、軽い準備運動の後、スタート!!!

 

!!!!あれれっ!!! 「何かが違う」

 

そう完全に他の人と違うことをしていました。

 

基本の歩き方は手足を逆にするもの、

 

同じ側の手足が同時に前に動いていることに気が付き、

 

歩き直しをするのですが、初めの一歩からそんな動きをしているので、

 

ストックなしで普通に歩いてみたら、普通に手足が逆に動いているので、

 

再びストックを持ってみると、

 

!!!あララ不思議手足同時進行!!!!

 

でもよくよく観察すると、時々手足が互い違いになっていることもあるので、

 

もう少し観察すると、足が手の方が動くよりはやいのです。

 

何回やり直しても同じなので、最初の何度もに廻らせていた言葉は、

 

きれいさっぱりに消えていました。

 

ノルディックウォーキングは左右の手足が、互い違いの前の出ることで、

 

運動効果があるものです。決して難しいものではないのですが、

 

きっと私自身の伝達回路が違うのでしょう。

 

かなりショック。

 

さーてと、次回はスパイス作りだそうです。次回を楽しもう

 

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