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仲間が増えました♪part2

16年05月30日

 

 

2016年5月30日(月) 肥塚

 

 

 

昨年12月23日の記事『仲間が増えました♪』の佐藤亜矢子さんに加え、

 

 

6月よりもう一人松本由美子さんが仲間となりました。

 

 

彼女は、アロマトリートメントの専門家です。

 

 

そのリラックス効果は、ホスピスの現場にも取り入れられるようになってきました。

 

 

近年では、管理職を中心に男性での利用も増えています。0123

 

 

疲労感は、単純に肉体だけの問題ではなく、

 

 

自律神経へのストレスや、精神的・心理的要素によるものが大きく、

 

 

生活をおくる上で、支障をきたすほどになっています。

 

 

オイルマッサージと精油の相乗効果で、

 

 

そんなみなさんに大いに貢献できると思います。

 

 

 

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私がなぜぼきぼきしな矯正にこだわっているのか

16年05月23日

 

 

2016年5月23日(月) 肥塚images (6)

 

 

その1

ボキボキがネガティブイメージ

 

 

世の中には、このネガティブイメージで整体・カイロに行きたくないという人がいっぱいいます。

 

その人たちの中には、とってもひどい腰痛や肩こりの人もいます。

 

しかも、このネガティブイメージは大きな誤解があります。

 

ボキボキするのが、すなわち矯正ではありません。

 

矯正には色々な方法があります。ボキボキでなくとも矯正が可能なのです。

 

整体・カイロがその症状を改善するのに最も適した選択にも関わらず、

 

多くの方がこのネガティブイメージのために、状態を放置し、悪化させていくのです。

 

 

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その2

誤解された施術方法

 

 

私が専門学校時代に学んだのは、スラストというボキボキするオーソドックスな矯正方法でした。

 

それはまさにちゃんとした矯正方法です。とても上手な人はいて、最大限の効果を引き出すことができます。

 

しかし、僕の感覚では、上手な人はかなり少ないと思われます。

 

なぜなら、ボキボキするイコール一瞬よくなった感じがする中で、

 

ちゃんど矯正されたかどうかまで患者さんが評価できないからです。

 

逆にその後に痛くなってしまったとき、一時的なもので必要な反応であっても、

 

あまりよくなかったという評価になることもあります。

 

ボキっとやってスッキリ♪を施術側と患者側が安易に『よくなった』と評価して、

 

それがニーズになってしまっている状況では、本来のあり方を取り戻すことは難しいでしょう。

 

なぜなら、お金払ってボキっとやってほしいと言われればやっちゃうでしょう(笑)

 

 

 

その3ダウンロード (1)

リラクゼーションサロンとの一線

 

 

リラクゼーションサロンに整体・カイロが含まれることがあります。

 

「気持ちいい!」を提供するのがリラクゼーションサロンなので、

 

「気持ちいい!」の延長で肩こりが楽になるということもあるのですが、

 

基本的には肩こりを改善するのが目的ではありません。

 

症状の改善はあくまで延長線上ということを、親切なサロンでは但し書きとして書いてあります。

 

例えば、『症状を改善することを目的としていません。』という書面に同意を求められたりします。

 

『整体・カイロは、リラクゼーションとは違う』とは言いません。

 

広義において、同じ予防医学であり、積極的に健康管理をしようとする人々のサポート機関です。

 

一発で治るかのような過大な評価も困りますが、どうせという期待の無さにも可能性を訴え続けていきたいと思います。

 

 

坐骨神経痛とは?

16年05月17日

 

2016年5月17日(火) 肥塚

 

 

四十肩と並んで、これほど広義に使われる名前も他にありません。

 

厳密に言うと、坐骨神経がその通り道のどこかで圧迫を受けて、

 

痛み・しびれが、その先、例えば足先、踵、ふくらはぎにも及ぶことをいいます。

 

腰仙骨神経叢

 

 

足の親指がしびれて、整形外科に行くと、

 

腰のレントゲンを撮って、腰椎や椎間板の状態を確認するのは、

 

背骨の中にある神経の束・脊髄が、背骨を出て足に伸びるその箇所に、

 

問題があるはずという決めつけに近いものがあります。

 

神経の通り道上で、圧迫するポイントは、他にもあったり、

 

圧迫ではなく、牽引でしびれは起こっているという見方があります。

 

 

 

今日、こられた70代女性の患者さん。

 

足裏のしびれ、お尻の下のほうのつれている痛みが3年ほど続いています。

 

整形外科でお薬を4種類服用し、

 

内視鏡での手術を行くたびに勧められるのが嫌で、来院されました。

 

農家の方だということもあって、相当腰に負担を掛けてきたようです。

 

症状の出ている側の骨盤・股関節は勿論、歪んでいます。

 

でも、その年齢にしては、まだ歪み方は酷くなく、

 

関節の動き方、筋肉の反応は、決して悪くありません。

 

施術すると、症状が少し緩和されました。

 

 

 

手術を勧められるような状況が、マッサージ・整体・カイロプラクティックなどの手技で、

 

緩和されるなら、患者さんは手術をしないでしょう。

 

それでも、どうしてもよくならないと感じ、日常生活にも支障が出てくると、

 

手術を考えます。

 

坐骨神経痛といわれたとき、

 

それは手術しか方法がないと考えるのではなく、

 

近い将来に耐えがたい痛みになり手術になる前に、

 

それを避けるべく、自分に合った手技療法を探すことが、

 

よりよく人生を送るコツだとは、けっして大袈裟ではないと思います。