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行きつけの美容院で

14年05月09日

 

2014年5月9日(金) 丸山

 

 

先日久しぶりに美容院に行ってきました。

 

 

久々に行って、そこの店があまりにも様変わりしていることに驚きました。

 

 

まず、私のお気に入りの担当者の方が辞めていました。以前は、独立せずにこのままこの店で、働くのだと言っていたのですが・・・

 

その美容院はスタイリスト6人、アシスタント4人のお店でしたが、毎日手が足りず、スタイリストでも、わずかな時間があれば、他のスタイリストやアシスタント業務をこなすほど忙しいところでした。

 

 

ところが今回カラーをしに行ったのですが、その2時間半~3時間の間、広い店内はガラ~ンとしていて、お客様もまばら。

 

 

そこで尋ねたら、この春スタイリスト(担当スタイリストを含む)が、4人アシスタントが2人辞めたとのこと。

 

 

皆、理由が同じで、精神的な病気になってしばらく休みを取っていたが、復帰ができないらしいです。

 

 

確かに、私の担当の方は昨年の年末、仕事に対しテンションが上がらなく、お出かけ好きの人が、秋ぐらいから休みの日は引きこもり状態と、しょげていました。その人は人一倍気に使う人で「人に頼むよりか気になったことは自分でやってしまった方が早い」と言って、床掃除などのアシスタントのアシストなどの業務を2つ3つ短い時間に済ませ、戻ってきてはこの後必要なものを持ってくるなど、気配りは完璧。他の辞めた人たちもまた同じくらいでした。またそうでなければ、店が廻らないほど忙しかったのは事実でした。

 

 

残ったスタイリストも朝は体が固まって、ロボットの様にギクシャクした動きが、起きてからしばらく続くそうです。

 

 

このようなことは、この美容室だけではなく、企業でも精神的なことで辞めていく人が多くいると聞きます。

 

 

『他の人に頼む・一日の予定を隙間なく埋めず・休む時間を持つ』といったことが、出来なくなっている世の中なのかな~ぁ、と実感しました。

 

 

ですが、改めて出来なくなってはいるが、最も必要なことだと感じました。

 

 

今後は店を小さくして、予約制限をするそうです。

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