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空気の抜けたタイヤとからだの歪みの関係

13年01月23日

からだのゆがみを、見た目のカタチとして思われることが多いのですが、
私たちが骨を矯正するのは、
カタチを整えるためではありません。
ゆがみは働きです。骨の働き方が歪んでいるのです。
骨の働きとは、「支え」と「動き」です。
じっと立ってたり、座ってたりするとき、
重力に対して正しい方向につながっていることが、
構造上、支えているという働きなのです。
この時、関節はクッションになります。
動きも関節を介して骨がうまくつながっていることで、
動きとなります。
この「支え」「動き」の働きが出来ているかどうかを判断して、
出来ていなければ出来るようにするのが矯正です。
でも、イマイチの骨の働きって感じられませんよね。
だから、こう考えました。
タイヤの空気が抜けた自転車に乗っていると、
とてもしんどいでしょう。上り坂ともなろうもんなら、
その自転車自体が余計な荷物です。
でもどうでしょう。そのタイヤに空気を入れたら…。
さっきまでのしんどさは吹き飛び、
非常に快適な乗り物になります。
どこまでも行けちゃいます。
からだが歪んでいると、
「重く」感じます。
矯正すると「軽く」なります。
気分も一新♪
でも、気をつけてください。
タイヤの空気は、徐々に抜けていくので、
あまりそれに気がつかないことを・・・。
知らない間に、疲労がたまっていき、
からだは「重く」なっています。

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