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産後の骨盤矯正は必要か?

13年05月30日

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2013年5月30日(木) 肥塚

 

 

 

出産。

 

 

それは、男には耐えられないと言われる女性ならではの経験です。

 

 

骨盤は、真ん中の仙骨を両側から挟みこむ形をしていますが、

 

 

この仙骨との間の関節は、通常靱帯でしっかりぐるぐる巻きにされていてほとんど動かなくていいものです。

 

 

しかし出産の際には、リラキシンというホルモンの働きでゆるみ、骨盤が広がります。

 

 

そこを赤ちゃんが産道を回転しながら通り抜けて行くという、まさにダイナミック!なことが起こります。

 

 

ぎっくり腰にも似たようなことになっていて、不安定な骨盤には安静が一番なのですが、授乳がそれを許してはくれません。

 

 

そして、産褥ベルトや産褥体操の必要性を教えてくれるのは、産婦人科医によってまちまち。

 

 

こちらに来られる産後の骨盤矯正を希望される患者さんの多くが、そこそこになってしまっています。

 

 

痛みや歩行に違和感がある人は、もちろん矯正が必要ですが、

 

 

骨盤をちゃんと戻すという意識をもつことはどなたにも言えることだと思います。

 

 

 

 

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整体やカイロプラクティックは、価値観やライフスタイルです。

 

肩こりや腰痛が改善することのその先には、いかに自分の身体が大事であるかということを思い知らされます。

 

それは、いったん不自由になった身体を経験し、

 

一生付き合わないといけないのかと、打ちのめされている人ほど痛切です。

 

からだすまいる本舗では、そういった患者さんたちが、

 

それまで不自由だった身体を取戻し、失われた時間を取り戻す姿を数多く見てきました。

 

そして、その後の人生を生き生きと過ごしていらっしゃる患者さんは、周りの方々をも幸せにしています。

 

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