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目の前には風邪の季節

13年10月03日

 

 

2013年10月3日(木) 丸山

 

 

東洋思想から生まれた漢方では、風邪を“ふうじゃ”と読ませています。

 

 

つまり邪気(悪い気)の一つと考えられていました。

 

 

風邪(ふうじゃ)は、『衛気』という皮膚の表面にある外邪から守る防衛的な膜を突き破って体内に入りこみます。

 

 

この『衛気 』は、昼間に人体の陽の部(体表部)を25周して、夜間に人体の陰の部(体内部)を25周し体を防衛していて、

 

 

体はここから弱るとされています。

 

 

『衛気』は特に体表近くで活動し、皮膚を収縮・弛緩させ、体温保護が目的であると、

 

 

専門学生時代の先生から教わったことがあります。

 

 

つまり風邪は体の体温調整ができなくなった時にひいていることになります。

 

 

 

 

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整体やカイロプラクティックは、価値観やライフスタイルです。

 

肩こりや腰痛が改善することのその先には、いかに自分の身体が大事であるかということを思い知らされます。

 

それは、いったん不自由になった身体を経験し、

 

一生付き合わないといけないのかと、打ちのめされている人ほど痛切です。

 

からだすまいる本舗では、そういった患者さんたちが、

 

それまで不自由だった身体を取戻し、失われた時間を取り戻す姿を数多く見てきました。

 

そして、その後の人生を生き生きと過ごしていらっしゃる患者さんは、周りの方々をも幸せにしています。

 

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