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風邪に長風呂~私の必勝法

13年10月04日

 

 

 

2013年10月4日(金)  丸山

 

 

 

体調がすぐれないな~と思った時、今日はお風呂をやめ早めに寝ようとするのが、多くの方がしている対処方法でしょう。

 

 

お風呂は疲れが溜まり、免疫力が劣るので、湯ざめでもしてこじらすといけないという考えからでしょう。

 

 

しかしその反対になりますが、私は、風邪のひき始めにこそむしろお風呂に入ります。

 

 

9月中旬のある日。夕方頃から寒気がし、まるで冷水の中にドップリ浸かっているみたいに、空気が冷たく感じるほどで、

 

 

しばらくすると身体全体に鳥肌がたち発熱も感じて、頭もボーッとしてきました。

 

 

体調の変化の正体に気付いた私は、家に帰ったらお風呂だと……。

 

 

 

 

風邪のときの発熱は体内での中で風邪菌を白血球が攻撃した結果で起きているものですが、

 

 

汗は老廃物となった風邪菌を体外に出してくれます。

 

 

また、「免疫力を高めるのは身体を温まること」とここ数年言われるようになりましたが、

 

 

お風呂は一石二鳥。それも長風呂で。

 

 

 

 

約40分~60分、ぬるめ(36℃~37℃)から入って41℃~42℃まで入ったまま温度を上げていくと、

 

 

その間に溜まっている余計な水分とともに老廃物を出してくれます。

 

 

また、汗が残り易い毛穴も、芯から温めることによって残りにくく、湯醒めもしません。

 

 

風邪は元来熱と湿気に弱いウイルスです。なので、長風呂でしっかり芯まで温まり、汗を出し切ります。

 

 

お風呂から出て来た時に目が冴えたり、汗が止まらないというのは、41℃~44℃で短時間の場合。

 

 

これはしっかりと温まったとは言えません。そしてお風呂から出てきたら、お布団に直行です。

 

 

今回も長風呂で安眠効果もあって、朝から寝過ぎぐらいでスッキリ♪

 

 

ただし、疲れを溜めないというのが基本です。疲れは全ての病因になります。ご自愛ください。

 

 

 

 

注意事項:入浴前後にコップ1杯を一度にのまず、少しずつ数回に分けて飲むのを忘れずにしてください。

 

人によっては45℃まで上げる方も、いらっしゃいますが、目が冴えなければいいのですが、

 

45℃は多くの方は、神経に刺激となる温度なので、あまりお勧めしません。

 

 

 

 

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整体やカイロプラクティックは、価値観やライフスタイルです。

 

肩こりや腰痛が改善することのその先には、いかに自分の身体が大事であるかということを思い知らされます。

 

それは、いったん不自由になった身体を経験し、

 

一生付き合わないといけないのかと、打ちのめされている人ほど痛切です。

 

からだすまいる本舗では、そういった患者さんたちが、

 

それまで不自由だった身体を取戻し、失われた時間を取り戻す姿を数多く見てきました。

 

そして、その後の人生を生き生きと過ごしていらっしゃる患者さんは、周りの方々をも幸せにしています。

 

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