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日常と身体

在宅・リモートワークの注意点

20年03月22日

コロナウィルスの影響で、時差通勤や在宅・リモートワーク、社員食堂の利用の仕方など、

皆さんのお仕事のリズムも随分変わっているようですね。

 

家で仕事ができるなら、それに越したことはありません。

満員電車のストレスからの解放は、健康状態を大きく向上すると思いますが、

その一方で、運動不足になることも間違いなく起こります。

 

家から会社までは勿論ですが、

家の中だけの行動範囲と、社内でのそれとでは、

トイレに行くだけでも差があります。

 

では、その分散歩やウォーキングでもと思いたいところですが、

それを何割の方が行動できるでしょうか?

運動不足の方は、いかに自分の腰が重いか、

自負できるはずです。

 

日常に設定された通勤という行動は、

スポーツやジムなどで運動をしていない人にとっては、

身体にとって、かなり必要度の高い習慣なのです。

 

その機会を奪われるという危機感も、

コロナ同様にあってもいいと思うのですが、いかがですか?

 

肥塚

 

 

 

 

流行の季節

20年02月03日

TOKYO2020。オリンピックイヤーに冷や水を浴びせるコロナウィルスは、

未だピークに達していず、マスクが売り切れるなど、パニック的な様相も帯びてきました。

 

ほとんど家と徒歩10分のこの店とで、生活が完結している私ですが、

ツイッターの情報と患者さんとの会話から、

危機感を強めています。

 

本当は例年通り、インフルエンザのこの時期なので、

風邪には気を付けるようにしていますが、

外からの感染予防はもちろんですが、

自身の体力・免疫力を落とさないことを意識しています。

 

基本的な生活習慣。

疲労を蓄積させない、睡眠をとる、運動をする。

警戒態勢を強めると、その一時的な緊張感も予防には一役買ってくれます。

 

意識を外に向けるより、

内側に向けると、気持ちもトゲトゲしないのが不思議です。

流行はいつか終わるので、

それまで何とか乗り切っていきたいと思います。

 

肥塚

子供の足首捻挫を放置しない

16年11月26日

 

 

2016年11月26日(土) 肥塚

 

 

 

義理の両親に布団の打ち直しをしていただいて、

 

それがびっくりするほど快適!

 

睡眠がすこぶる良くなりました。

 

こんにちは。からだすまいる本舗です。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

さて、最近の患者さんのお話。

 

 

5月から来院している小6女の子。

 

 

小3の遠足の時に、足をひどく捻挫しました。

 

 

かなり時間はかかったものの当時は治ったそうです。

 

 

が、冬場はやっぱり痛み接骨院通いになる(T_T)

 

 

ということで見えました。

 

 

という話だけ聞いてもそれが元で、

 

 

運動に支障が出て、高校生で肩こり、

 

 

大学生から腰痛、社会人になって慢性腰痛、

 

 

中高年でヘルニアの手術、高齢で股関節の手術と、

 

 

この先の道が見えてしまいます。

 

 

関節は衝撃を吸収しながら運動エネルギーを伝達しますが、

 

 

足のアーチなんかは、複数の骨でその構造です。

 

 

衝撃を吸収できないまま何年も何十年も経過した結果は、

 

 

僕の想像ではなくリアル。

 

 

 

 

月に一回ぐらいのペースでここまでやってきて、

 

 

持久走で痛んでたその季節がいよいよやってきました。

 

 

当初、手ごたえ的に思っていたより治りが悪かったのですが、

 

 

この間の施術ではいい感触でした。

 

 

彼女は練習では大丈夫だと言っています。

 

 

本番が楽しみになってきました(*^_^*)

 

 

 

 

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