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日常と身体

流行の季節

20年02月03日

TOKYO2020。オリンピックイヤーに冷や水を浴びせるコロナウィルスは、

未だピークに達していず、マスクが売り切れるなど、パニック的な様相も帯びてきました。

 

ほとんど家と徒歩10分のこの店とで、生活が完結している私ですが、

ツイッターの情報と患者さんとの会話から、

危機感を強めています。

 

本当は例年通り、インフルエンザのこの時期なので、

風邪には気を付けるようにしていますが、

外からの感染予防はもちろんですが、

自身の体力・免疫力を落とさないことを意識しています。

 

基本的な生活習慣。

疲労を蓄積させない、睡眠をとる、運動をする。

警戒態勢を強めると、その一時的な緊張感も予防には一役買ってくれます。

 

意識を外に向けるより、

内側に向けると、気持ちもトゲトゲしないのが不思議です。

流行はいつか終わるので、

それまで何とか乗り切っていきたいと思います。

 

肥塚

子供の足首捻挫を放置しない

16年11月26日

 

 

2016年11月26日(土) 肥塚

 

 

 

義理の両親に布団の打ち直しをしていただいて、

 

それがびっくりするほど快適!

 

睡眠がすこぶる良くなりました。

 

こんにちは。からだすまいる本舗です。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

さて、最近の患者さんのお話。

 

 

5月から来院している小6女の子。

 

 

小3の遠足の時に、足をひどく捻挫しました。

 

 

かなり時間はかかったものの当時は治ったそうです。

 

 

が、冬場はやっぱり痛み接骨院通いになる(T_T)

 

 

ということで見えました。

 

 

という話だけ聞いてもそれが元で、

 

 

運動に支障が出て、高校生で肩こり、

 

 

大学生から腰痛、社会人になって慢性腰痛、

 

 

中高年でヘルニアの手術、高齢で股関節の手術と、

 

 

この先の道が見えてしまいます。

 

 

関節は衝撃を吸収しながら運動エネルギーを伝達しますが、

 

 

足のアーチなんかは、複数の骨でその構造です。

 

 

衝撃を吸収できないまま何年も何十年も経過した結果は、

 

 

僕の想像ではなくリアル。

 

 

 

 

月に一回ぐらいのペースでここまでやってきて、

 

 

持久走で痛んでたその季節がいよいよやってきました。

 

 

当初、手ごたえ的に思っていたより治りが悪かったのですが、

 

 

この間の施術ではいい感触でした。

 

 

彼女は練習では大丈夫だと言っています。

 

 

本番が楽しみになってきました(*^_^*)

 

 

 

 

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