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正しく恐れる・・・②

20年07月12日

もしコロナに罹ってしまったら・・・

 

インフルエンザよりもつらい病床で、

重症化するのではないかという不安はもちろん、

つらいときにはネガティブになるもので、

もしかしたら死ぬのではないかと思うのかもしれません。

 

NHKスペシャル「タモリ×山中伸弥 人体 VS ウイルス~驚異の免疫ネットワーク~」

 

この間やっていた番組のお話を患者さんがされていて、

ウイルスに侵入に対応する免疫の作用の仕方が、

とても分かりやすく説明されていて、感銘を受けるほどだったそうです。

 

もしコロナではなくとも発熱の際には、ただつらい苦しいだけでなく

免疫が戦っているイメージがこの方の頭には浮かんでくるでしょう。

そして、それが少なからず精神的に作用して、治り具合も違うのではないかと思います。

 

分からない、知らないことが怖さになっているコロナ渦です。

垂れ流される情報に振り回されることもありますが、

基礎的な知識が怖さを軽減してくれることは確かです。

 

肥塚

 

正しく恐れる・・・

20年07月10日

たまに患者さんのお話でハッとさせられます。

 

『在宅で自粛生活で、身体が回っていない感じだから、

今年の健康診断はよくないかも(^-^; 』

 

この健康に仕事で携わる以上、

一般の皆さんよりも健康への意識は高く持たなければなりません。

でも、普段この身体で生活をしているのは皆さんと同じです。

私たちと同じ感度をもって物事を見て考えていらっしゃる方は、

一般の方でも少なくありません。

 

この方は続けて、

 

『コロナよりもこの新しい生活様式とやらに影響される身体の方が心配だ・・・』

 

特に普段から運動していない人が、

行動制限をさせられるとどうなるか。

 

運動不足がたたるどころの話ではありません。

必要最低限の行動量が賄えない生活が何か月か続いただけで、

健康状態に響くのであれば、

自覚のないままにそれが何年か続けば、

簡単には元には戻せないところに行ってしまいます。

 

現在進行形で、コロナのリスクというのを、

行動制限によるところの将来的な健康状態と考えられる人は、

コロナを正しく恐れている人だと思います。

 

肥塚

 

開院記念のお花が届きました(^^♪

20年07月04日

こんなコロナの最中に、気遣ってくれるお気持ちがありがたいです。

それに応えるべく、この状況にも前を向いていきたいと思います。

 

朝霞で開院し、12年が経ちました。

 

 

本日で12周年です。

20年07月03日

開業して12年が経ちました。

ここまで何とかこれたのも、

そして世界的な苦境にも何とかやっていけているのも、

ついてきてくださる患者さんや、

従業員、業者さん方、家族があってこそ。

 

身体に関わる仕事をしていて、

「身体が資本 」ということが、どこまでも変わることなく、

すべてに通じていく感覚が年々深くなります。

 

歴史的な節目となるコロナウィルス感染拡大の年になりました。

個人個人の生活を改めていく必要性が訴えられる

その底流には「身体が資本」があると思われます。

 

からだすまいる本舗に関わる全ての方々に、

感謝するとともに私という資本でもってお返ししていきたいと思います。

 

肥塚

マスクはいつ外せるのか?

20年06月30日

一時は、驚くほど感染者数が減ったものの、また次第に増えてきて、

現在、東京の一日の感染者数が50人を推移しています。

 

行政政府の「第2波ではない 」とのコメントがあっても、

現代を生きる人にとっては初めての危機に、

今後を不安にさせる状況になってきました。

 

一方で、通勤客や週末の人出も増え、

日常の経済活動も戻しつつある中、

不安と緩み(緩みは悪い意味ではありません)で混乱しています。

 

タイトルの「マスクはいつ外せるのか」と、

暑さが増すほどにその煩わしさが強調されているかのようです。

 

3密の会食や飲み会で互いの飛沫はノーマスクで許せても、

外を出歩く際のすれ違う他人には警戒してマスクをしているのが、

その混乱ぶりをよく表しています。

 

ある程度の感染者数の推移を容認するなら、

マスクを外していい場面というのを、

行政政府が出してくれるといいのですが・・・(-_-)

 

肥塚

休業要請及び移動自粛が本日解除(^^)/

20年06月19日

緊急事態宣言解除から3ステップを経て、本日全面解除となりました。

 

それにしても空気は重いまま。

「経済を回せ」音頭が、なかなか響いてきません。

一度止まったものを動かすのは、容易ではないらしいです。

 

マスクがコロナの時代を象徴していると感じます。

一般的にマスクは外では必須でも、家に帰ると外します。

3密がそろう家庭内ですが、マスクを外せるのは家族だからです。

道を出歩くのに、人との距離は2mも3mもあっても、

マスクをしているのは、周りにいるのが知らない人だからです。

ソーシャルディスタンスという言葉が出てきましたが、

単なる人との距離は、他人も身内もないはずです。

なのでそれは、『距離感』でもって適用されているのが現実で、

その象徴がマスクなのだと思います。

 

知らない人とノーマスクで会話をすることに抵抗感が薄れていけば、

経済も回るのでしょうが、いつになるのやら・・・

 

プロ野球の開幕戦も本日です。

せめて伝統の一戦と、気分を盛り上げていきたいと思います。

あっ ご贔屓球団がばれてしもた(;^ω^)

 

肥塚

ピークアウトしましたか?

20年05月12日

GW明け、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

自粛の空気が最高に高まったGWは、淡々と時間が過ぎていきました。

何の刺激もなく、何にも刺激されることなく、

ある意味穏やかに過ぎていったのではないでしょうか。

 

メディアの中では、相変わらず危機感をあおられるわけですが、

事態は思いがけず方向転換しました。

安倍総理以下、自粛を叫び続けた結果なのかどうかわかりません。

コロナ過は感染者数やそれによる死者数だけでなく、

自粛を叫んで経済を停滞させた企業や店舗に直撃しているので、

結果をアピールするのも許されない感じがするのでしょう。

 

ただ、第一波のオーバーシュートは避けられたと、

国全体で人の移動も許さないほどに自粛すれば、

GW明けにはピークアウトするという口約束は、

今もって実現しているといえるでしょう。

 

国民に向けて気が緩むとか心外にも言われるのは、

まだこのコロナの事態が、一時的な我慢で乗り切るという、

認識がまだまだ一般的だからだと思います。

戦って撲滅するべきものではないということもわかってきたので、

アフターコロナではなくウィズコロナだそうです。

 

ウィルスは相手を選ばす、等しく感染します。

大人も子供も、お金のある人もない人も、能力のある人もない人も。

リスクが低い環境を選び、日常生活の中で相互感染の意識が普通に持つことが、

一般的になるような気がします。

 

肥塚

 

緊急事態宣言を受けて決めたこと

20年04月09日

先週から出るか出るかという緊急事態宣言が、火曜日に出されました。

 

これに伴い、営業の自粛要請が県から通達されるわけではありませんが、

店側といたしまして、感染拡大を止める協力として下記のように決定しました。

 

サービス業の中でも、対人で長時間の身体接触が特徴のこの業種ですが、

マスクなしで対面での声が大きくなる会食が一番の感染リスクであることが、

わかってきた上で、

お顔を向けあっての会話がなく、会話による飛沫のリスクが少ないことや、

手洗いの回数を増やすことで、媒介のリスクが減ることなど、

意識を高く持って気を付ければ、感染の拡大を最小限にコントロールできると、

私たちは思い至りました。

 

ただ、リラクゼーション的なご利用の方は既に避けられていて、

肩こりや腰痛を改善しながらの日常生活がある人たちだけが、

少なくなりながらも来ていただいています。

 

営業は、過去に来院履歴のある方のみで行っておりますが、

どうしてもという方はお電話やメールでご相談頂きたいと思います。

 

からだすまいる本舗

代表 肥塚

ウイルス感染で気を付けるポイントとは?

20年03月06日

朝霞のバス通りから一本入った道でも、

通り過ぎる人々のマスク率はほぼ9割以上になりました。

 

国民の9割が一日平均何枚のマスクを消費し、

コロナウイルスの影響で増えた消費枚数は、どれほどになるでしょうか。

世の中にマスクがないのもわかります。

 

空気感染するわけでもないので、

込み合う交通機関、店舗や施設、建物内は別として、

外を出歩くときにマスクをするのは、予防としては過剰な感じがします。

 

よくわからないからこそ過剰になる意識ですが、

少しでも知ろうとすると、過剰分は随分と減ると思います。

 

例えば、飛沫感染は人との間隔が半径何メートルあれば防げるのか?

手からウィルスが侵入しないのに、手洗いが強調される意味は?

 

生物界と異なるウィルス界があり、

ある一定のところまで増えれば、自ら勝手に減りだします。

 

自然の摂理的なところは、どうしようもありませんが、

自己防衛をするポイントは、メディアに左右されることなく、

自分で押さえておきたいものです。

 

肥塚

 

 

 

 

足を組まなくなる&首を鳴らさなくなるために

20年02月04日

足を組む、首を鳴らす。

 

これらを自分で何とかやらないようにするのが、

とても困難であることは、当てはまる人にはよくよくご承知のことだと思います。

何年も続けてしまっているので、思っているより簡単でないことも、理解されていると思います。

 

まして、それがとてもひどい肩こりの人や、慢性腰痛を抱えている人にとっては、

もはやより切実な悩みとなってしまっているでしょう。

 

そんな首を鳴らしてしまうことがやめられない人や、

足を組まないようにしてるけれども組んでしまう人には、

ちゃんと取り組めばそれらは確実に改善することをわかってもらいたいと思います。

 

昨日いらっしゃった患者さんで、これを克服した人がいます。

その方も首を鳴らすのが相当な癖になってしまっていて、

つらいのにやめられない状況でした。

 

最初は、施術してもどうしてもやめられないのが続いていましたが、

首や頭蓋骨、背骨、骨盤、股関節と全体のバランスが少しづつ整ってきたとき、

鳴らす回数が減ってきました。

ご本人も鳴らさないようにできるようになってきました。

この時点までくれば、どんどん首のつらさは良くなってきます。

そして鳴らしたくなることも、どんどん減ってきます。

 

今はまだこの段階ですが、

最後は、どうしてあんなに鳴らしていたのか分からないと言うぐらいになります。

 

自分の身体は、今感じていることが当たり前ではなく、

よくも悪くも変わっていくものだと理解することは、

ある意味信心に近いものかもしれません。

 

でも、今から先もその身体で生きていくのだから、

少しでも良い方向への矢印を向けてあげていってください。